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かぁ~ちゃんの徒然日記

*2011年3月8日男の子のママになる。*日常・育児日記*                   dōTERRAのアロマオイルのご紹介もしてます(o^∇^o)ノ

Archive [2013年08月 ] 記事一覧

17週5日 5カ月 手術の日

目が覚めたらAM4:00すぎ。
寝たのか寝てないのか………
今日は午後から手術。
不思議と、まだ穏やかな気持ち。
まだお腹の中に赤ちゃんがいてくれるからね。
明日の今頃は喪失感でいっぱいだろうな。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

昨日の夜、とぉ~ちゃんが仕事帰りに病室に寄ってくれた。

7、8月は色々あったね。

赤ちゃん抱っこしたかったよね。

妊娠分かった時、嬉しかったよね。

もう一回、母乳育児したかったな。

前の先生が、3回目の妊娠は危険と教えてくれたら良かったのにね。

でもその時は『大丈夫の判断だったと思う』って、今の主治医の先生言ってたよ。

妊娠する前に、妊娠可能か相談すれば良かったかな。

前の先生『次の妊娠を考えるなら、お腹の中で赤ちゃんが育ちにくいタイプなのかもしれない。治療(妊娠してからの治療)が必要になるかもしれないから、担当の先生に相談して下さい』って言ってたよ。それって、妊娠可能って事でしょ。

最初に早剥してるから、リスクはあると思ったけど、まさかこんなことで元気な赤ちゃんを取り出すとは思わなかったよ。

子宮の壁の薄い所を縫って、妊娠継続出来ないのかな。

そんな医療は、現在ありませんって言ってたよ。

今の医療で助けられないのかぁ~……

仕方ないよね………

でも、赤ちゃん欲しかったよね。

って、この間から同じ会話の繰り返し。

とぉ~ちゃんも、かぁ~ちゃんも、頭では『仕方ない。諦めなきゃ』って分かってるの。
でもね、気持ちがついていかないんだよね。

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愛心も、お腹の中の赤ちゃんも、今の医療では助けられない。

でも、かぁ~ちゃん思ったの。
愛心の早剥の時、かぁ~ちゃんも死んでもおかしくない状況だったのに、医療で助けてもらった。
愛心も、4日間だったけど生きる事が出来た。
看護師さんが『この状態で奇跡』と言ってた。
そのお陰で、温かい愛心を抱っこする事が出来たし、次にたけるんを授かる事が出来た。

たけるんも、最終的には子宮破裂寸前で助けてもらった。
今の先生が、たけるんの時の資料取り寄せて、帝王切開直後の子宮の写真を見て『本当に子宮破裂寸前だっんだね。相当厳しい状態』って、言ってたからね。
子宮破裂してたら、かぁ~ちゃんも、たけるんも死んでた。

今回も、今の医療がなければ、かぁ~ちゃん死んでるよね。
今日の手術が無事に終れば、またたけるんの元に帰れる。
とぉ~ちゃんと3人、いつもと変わらない生活に戻れる。

こんなに医療に助けられてるよ。

たけるんを授かれた事が奇跡。感謝。

愛心と、お腹の中の赤ちゃんが、とぉ~ちゃんと、かぁ~ちゃんを選んで来てくれたお陰で、短い間だったけど、色々な事を考えさせてくれる機会を与えてくれたことに感謝。
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お花



4月までお世話になっていた助産師さんの声が聞きたくなって、昨日、電話して今回の経緯を話したら一緒に泣いてくれた。

お世話になってた時に
もう1人子どもが欲しいんです。
でもどうしよう。
授かったら、また先生のところでお世話になりますね。
なんて会話をしてたの。

今日、キレイなお花を持って、お見舞いに来てくれた。

昨日の電話で一杯泣いたので、今日はあまり泣かずにすんだ。

私がベットに横になって、助産師さんが椅子に座りながら話してると、なんだか以前、たけるんに美味しい母乳を飲ませるために、おっぱいマッサージをしてもらっていた時の事を思い出して、ちょっとおかしかった。

誰も知らない土地に引っ越してきて不安だったけど、育児相談やら、愚痴やら聞いてもらって、とても助けてもらった。
あの時が遠い昔の事のよう。

手術

来週手術の予定だったけど、朝方からお腹に違和感があって、急遽、明日手術になりました。

お腹から出さなくちゃいけない事は、頭では分かってるんだけど、なかなか気持ちがついていかない。

お腹に赤ちゃんがいてくれるだけで、それだけで幸せなの。
明日手術が終わったら、もう赤ちゃんはいないんだ。
愛心の時もそうだったけど、お腹の中が空っぽになった時の喪失感は、本当に耐え難い。

でも、かぁ~ちゃんを選んで、赤ちゃんがお腹に来てくれた時の喜びと、暑い中、かぁ~ちゃんと、たけるんと、お腹の中の赤ちゃんと三人で、一緒に病院通いして、エコーや心音を聞けた時の喜びは、赤ちゃんが来てくれなかったら出来なかった経験だよね。
だから短くて、少しの一緒の思い出しかないけど、それでも幸せな時間を経験させてくれてありがとうだよね。

諦める



※長い文章になります。
楽しい内容ではないので、気持ちが滅入りそうな人は読まないことをおすすめします。
自分の気持ちを整理するためにも書かせて下さい。

《17週2日 5カ月》

昨日の朝、主治医の先生に
『今までの経過と今後の話を、ご主人を含め夜一緒に話したい』と言われる。
たまたま昨日、とぉ~ちゃん仕事お休みだったので、早速昨日の夜、予定を入れる。

夕食後に個室移動と言われる。

案の定、予感は当たり良い話じゃなかった。

結論から書くと、赤ちゃんを諦めることになりました。

入院前の子宮の壁の厚さ(前回、帝王切開して縫った場所)1ミリほど。

入院して安静にしていたせいか、入院直後3~4ミリ。

その後、お腹に張りがあり、張り止めの点滴開始。

子宮の壁がどんどん薄くなり、1ミリない時もある。

赤ちゃんを22週までお腹の中にいれておくにしても、あと一ヶ月以上ある。
赤ちゃんはその間成長するので、子宮の壁はさらに薄くなり、子宮破裂の危険が高まる。
母体の命を保証出来ない。
もし赤ちゃんが22週までもったとしても、命が助かる確率も、障がいが残らない確率も非常に低い。

緊急手術(切迫子宮破裂)になった場合、胎盤の位置が悪い(前置胎盤)のと、胎盤が子宮に癒着している場合を考えると、大量出血が予想されるので母体の命が危ない。
事前に手術を決めておけば安全。

前置胎盤と、癒着が考えられるので手術が難しい。
子宮の壁が薄いので、縫合しても今後生理が再開した時、縫合した場所から出血が考えられる。
その場合、生理のたびに痛みをともなう。
帝王切開するメリットが薄い。
子宮全摘が安全。

手術をするなら、子宮破裂の心配があるので来週早々が良い。
今週は、他人の血を少しでも輸血しないように貯血する。

夫婦でよく話し合って決めて下さいとのことだった。

2時間位とぉ~ちゃんと話し、沈黙し、諦めることにした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
赤ちゃんは元気。
胎動も感じ始め、お腹の中で動き回り順調に成長してるのに
子宮が不良のために、赤ちゃんを殺してしまわなければならないことが、とてもやりきれない。
赤ちゃんに申し訳ない。

たくさん抱っこしたかった。
たくさん頭を撫でてあげたかった。
おっぱいを飲ませてあげたかった。
赤ちゃんの笑顔が見たかった。
赤ちゃんの泣き声を聞きたかった。
家族を増やしたかった。
たくさんの『かった』があるけれど
いつまでも悲しい場所には居られない。

そう、かぁ~ちゃんは、また、可愛いこの子↓のところに戻らなくちゃいけないからね。

でもまだ少し、気持ちの整理には時間が掛かりそう。

点滴



夜中の1時過ぎから朝までお腹が重い感じで、朝の検診で先生に診てもらったら点滴になっちゃった。
昨日から、お腹の張り止めの点滴をすることになりました。

懐かしいでしょ!
(↑以前の戦友達に話しかけてみました。)

いつかは始まると思ってたけど、こんなに早く始めることになるとは思わなかった。
これ始めると、24時間、出産するまで外せなくなるのよね。
しかも針が太くて痛い。
精神的に弱ってくるの。

しょつぱなから、看護師さんに2回も針刺し失敗されて、幸先悪ぅー。

只今17週。
目標は28週。
(28週は、命を救える確率と、障がいが残らない確率がグンと上がる週数)
先が長い長い、どうなることやら。

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プロフィール

かぁ~ちゃん

Author:かぁ~ちゃん
埼玉県から
09.2月 上越市
10.10月 長岡市
12.1月 新潟市に転勤。
上中下越制覇!
14.4月 某県某市に転勤予定だったけど、放射能汚染が怖くて単身赴任を希望。
会社に単身赴任を認めてもらえず退社。
6月から再就職決定!
ありがたやぁ~!

とぉ~ちゃん
かぁ~ちゃん
愛心(あみ)
2008年9月4日 生後4日天国に帰る。
たけるん
2011年3月8日生まれ。

2013年8月29日 17週5日(5ヵ月)天国に帰る。
そんな家族の徒然日記。

40代の育児は体力的に辛い!
それでも母は毎日頑張ってますp(*^▽^*)q

★たけるん★

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